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ユーモアをつなぐ匠

ユーモアをつないでいき価値を高めようと動いてきた方に話を聞いた時、この話はフラワーアートにも活かせるものだと思いました。自身が考えるユーモアにどこまでせまれるかというような気迫ものと嬉々として色々なお話を聞かせて頂きました。
時代性もあるのだろうが匠は、言葉にするとガキ大将そのものであったと言います。野山を駆けずり回り時にはみんなとつるんで、時には一人で考えて行動力任せに遊んでしまう。そんな子供の時代を過ごしたそうです。なりたい職業も様々で強いプロレスラーをみればプロレスラーもいいなと考え、ホテルで働くピシッとした大人を見ればベルボーイもかっこいいと思いました。スポーツもやっていたが体格差によって生じるスポーツ間の格差は大きなものがあったと言います。すぐに自分を正選手で向かいいれてくれる部活動へ移動したような経緯も持ちます。とにかく自分のエネルギーを使って動いていく活動していくということが性分としてあっっていたし動く事自体が大好きだったんでしょうね。と自分自身を振り返ります。
そんななか社会に出てユーモアに出会います。ユーモアもエネルギーの塊であります。すぐさま色々な見聞を広めていきます。匠の父親はおしゃれな人だったらしく事細かな立ち居振る舞いや女性への目線や優しさ、男として格好良く女性にモテなければならないよなどと面白おかしく話してくれていたと言います。そんな中匠はユーモアの会社にはいると仲間に告げたそうです。すると「なぜ、お前はお笑いの会社にはいるのだ」と真剣に言われたそうです。
おしゃれな父親にも「明日やめてこい」などというような言葉をかけられたといって当時を笑いながら振り返っていらっしゃいました。そこは時代のせいもあるのでしょうがおユーモアの地位自体が低く遊んで儲けるというようなイメージを周りの皆さんは持っていたのかもしれません。

2019/11/07

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