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人間という空間

空間の演出やデザインを考える時には3次元的に物事を捉えます。当たり前といってしまえばそれまでですが、大事な要素であって基本的な考え方の入り口でもあります。人間の体からもそれと同じような空間がひろがっていくイメージがあるといいます。
哲学や心理学の分野でも同様の事柄は言われることも間々あるのですが、人間は自分がいる空間や今の立つ瀬を中心に生きている空間や動いて行動する空間を認識しながら広がりを感じつつ把握していきます。それは基本的に普通に生きていればみなやっている事であります。普通にやっている事だから生活してる中ではそこに中止するということがあまり無くその分野が研ぎ澄まされていくスピードは他の学問の分野とは少し違うという印象を持つところでもあります。
しかしながらそこに注目して研究を進めていく事が笑いのデザインを考えることにつながっていきます。自分の空間が楽しくはつらつに行き来と輝かしいものならば人は必ずそこに喜びを持ちます。そしてその喜びこそが根本的な笑いにつながっていくとおもいます。したがって笑いの研究とは人間が楽しく豊かに過ごして暮らしていくためにはどうしたらよいかを考え続ける研究そのものであります。
テーマとしては非常に大きなテーマであると同時に非常にプリミティブなこともはらんだ清々しいテーマです。なぜかと言えばそれさえあれば「笑い」さえ生活の中であればそれは成功の人生と言っても過言ではないからであると信じてうたがいません。
その笑いの中には様々なジャンルもカテゴリも存在します。多くの意種類があればあるほど笑い自体が豊かであるとも言い換えられれると感じています。

2019/10/03

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