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街としてのデザインとファッション

東京の都心部西武に位置する今では若者の聖地のような言われ方をする街を例にとると、一時代をつくるためにその場所に集合していく形で建設物や建物も含めて集合していく多種多様なショップが集合体となって街を形成していく。形成が進んでいく一方で街自体がそれまでもっていた特製などは少しずつ削り取られていくような側面もあると思います。
実際言葉にする人々も現れどこどこのお店が街を削るなどというような揶揄と盛り上がりの間にあるような言葉も飛び始める。そんな事柄もあったように思います。デザインを通してそれが今のファッションなのだといい切るのは簡単だが、新しい事柄の台頭であるということもここに付け加えておきたくもおもいます。
その文化は今も脈々と続いていく文化の大きな一つとなるわけであるが賛成意見や賛同の動きも大きくあるのでここまで文化として続いてきたわけだが大なり小なり反対的な意見や事柄もあるのも事実であると思います。ファッションはもちろんアートの一翼を担っているのは間違い無いのだがファッション関連のトピックやアイテムは流れが早く過ぎていった事柄を考えたりするとどうしてもファッション関連は軽んじて見られる場合も多く見られる。文字通りファッションなどからは新しく先進的な良いものは生まれないと考える人も多いのも事実であると思います。
どんなコンセプトやアプローチを考えたものでも仕込んだものでもファッションが世間を変えていける力があるわけがないというイメージはデザイン業界にもあった感覚では無いかとも思います。コマーシャルや商業施設のディスプレイなどがいくらきらびやかに飾られようとも、実のところでは街の公園の大きな樹木やランドマークとしての寺社仏閣の鳥居などの程度の感覚でしょうか。
埋没しているわけではないにしろ特段世間にたいするパンチ力があるわけでもないそんな全体的な印象を持たれていた時代もあったということだと思います。

2019/09/25

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